2011年1月29日土曜日

E-5の手ぶれ補正 1/2秒で・・

↑Mamiya 645 Pro TL

↑ F-4
 テーブルの上におきっぱなしになったカメラたちを、E-5で夜中に蛍光灯の下で撮った写真です。jpeg撮って出しそのまんまです。プロフィール;どちらもiso400,絞りf6.3,シャッター速度1/2秒,レンズZD12-60(撮影時60mm)手持ち。等倍に拡大するとMamiyaは少しブレてるがNikonはブレていない。E-5の手ブレ補正の強力さに感心。

2011年1月28日金曜日

常滑散歩道 煙突


 EPL1とLeica Ermarit R 35mm
最近寒くて写真を撮る気がしません。が、意を決してお気軽PEL1と犬をつれて近所をぶらりと散歩。これはそのとき撮った写真。陶器を焼く釜の煙突は、近くで見ると随分風化しています。が、古さがにじみ出でいい感じです。

2011年1月11日火曜日

常滑散歩道 antico


EPL-1 とキットレンズ
常滑散歩道に新しい雑貨屋さんができました。広い店内に、フランスやアメリカから買い付けた古物雑貨をいっぱい並べてありました。古切手、古家具、古紙・・。見せ方が上手なのでしょう、とてもよい雰囲気の店内でした。古いアメリカ製の鍵を1本買いました。常滑散歩道には経営者のこだわりが強く感じられるお店が多いです。

2010年12月11日土曜日

常滑散歩道 ma-yu

↑階段を上がって
↑この左が入り口。
↑ 陶器、革鞄、衣服など。
常滑散歩道にあるMA-YUさんです。やさしい雰囲気の雑貨+喫茶、軽食のお店です。雨降りに窓辺の椅子に座って本を片手に外を眺めていたい と感じてしまうお店です。 私にとって理想の喫茶店とはちょっとした隠れ家のような場所。静かに本を読んだり、新聞を広げたり(迷惑か)、何か書いたりして長居ができる場所。MA-YUはそういう場所です。 

2010年12月9日木曜日

Leica Apo Macro Ermarit 100 & E-5

↑トリミングしました

 ↑ ハイキーな葉っぱ
久しぶりにAMEの登場.E-5で写すとマクロプラナーと並び賞されるこのレンズも、解像度ではZDのよいレンズに及ばないんではなかろうかと思ってしまう。しかしピントが合った瞬間「コツン」と音を立てているような見え方はすばらしい。マニュアルフォーカスが心地よいレンズです。今年の紅葉もこれで最後か。
次回は、常滑散歩道にある素敵な小物+喫茶のお店を紹介する予定です。

2010年12月5日日曜日

LeicaⅢc Elmar50mmf3.5

↑フィルムをスキャンしたままの画像

↑少しみどりっぽかったのでPicasaで色温度を自動調節しました。
しっとりと落ち着いた色合いの常滑風景です。Lタイプのエルマーは絞りが変なところについているからレンズを指で汚しそうで気を使います。レンズを汚さないように爪を引っ掛けて回すのです。手間がかかるレンズです。
常滑の土手は土管やら壷やらで埋め尽くされていて、とても表情豊かです。たいてい土管は縦に、壷は口をこっちに向けて横に積まれています。壷にはふたがしてありません。中に蛇がいるんじゃないかといつも気になります。

2010年11月29日月曜日

南禅寺 E-5 zd50mm


 水が流れています



11月28日,京都の紅葉に行く。午前は山科の毘沙門堂をマミヤ645TLproで。午後は南禅寺をE-5 ZD5020で。毘沙門堂の紅葉はほんと最高。空気まで赤や黄色に染まる美しさと、観光客の少なさゆえの静けさ。ゆったりとした気持ちでファインダーをのぞくことができます。本気の写真撮影人の比率が多い紅葉穴場です。南禅寺は人が多すぎてゆっくり写真どころじゃありません。騒々しい紅葉です。紅葉観光地です。おまけに曇り空になってしまい、輝きのない葉色でちょと残念でした。 しかし見所は多い。
<本日のフィルムカメラ観察>ペンタックス67 ,ペンタックスSPF, オリンパスOM。うーん、若い女性のSPFはしぶいなぁ。