2012年8月30日木曜日

青空





 湿度が低い日は空気が澄んで、空がより青く見える。

2012年8月22日水曜日

白黒写真

↑蹴上都ホテルのドアーマン
↑祇園 白川南通り

↑青蓮院 楠木大木の根

E-P1のカラー写真を白黒に加工。

人の姿は人の気配に変わり
木漏れ日からは 明暗のコントラストだけが残り
700歳の樹幹を支える根は 
 筋肉から浮かび上がる血管に姿を変える。

カラー写真では表しきれないものがある。

2012年8月20日月曜日

エレファント ファクトリー 喫茶

↑裏路地と言うより、ビルの隙間の2階
↑フィルムのお供はCONTAX
↑唯一のテーブル席

↑窓の飾り物と左には床から詰まれた古本

京都カフェガイドに必ず登場するカフェ
「エレファントファクトリー」
コーヒーと古本(読書用)専門のカフェ.

白熱電球でてらされた狭くて薄暗い室内は
飾り気もなく,売り物でもある古本が積まれている.
そこに10人ほどの大人が肩を接するように座っている.
読書をしたり,写真集を見ながら語り合ったり.

次から次へとお客さんがやってくる.
しかもみんな「大人」である.

きちんと背筋の伸びた喫茶店は 強い




2012年8月13日月曜日

Leica R8


↑マクロエルマリート60mmと

↑フルマニュアルカメラ 1996年製


↑ RxとR8



美しすぎるR8

しかし

これは「飾り物」カメラです。

美しすぎて使えません。


2012年8月12日日曜日

CONTAX RX



↑ カクカクして微妙な長さのグリップですが、
見事に右手にフィットします。
ポルシェデザインだそうです。
ジュジャーロデザインのNikonF4の持ちにくさとは
雲泥の差だと思います。


 CONTAX は増殖する。
Leica は明らかに増殖する。
CONTAX も増殖するようだ。
ちょっと困った事になった・・

RXはCONTAXでは1994年発売の中級品らしい。とは言え
鉄の固まり感
すばらしく手に馴染むグリップの形状
見事なシャッター音(キューっという鳴きが残念)

特にシャッターは極上で、
振動が無い。皆無である。
レンジファインダーのカメラの如しである。

これほどのブランドを消した罪は重い。



2012年7月30日月曜日

暑い日は行水に限る

↑不安な顔をする。


 ああ、気持ちよい。

2012年7月28日土曜日

CONTAX 137AD

50mmプラナーと135mmゾナー

 
カールツァイス プラナー50mmf1.4 とゾナー135mmf2.8
CONTAX137ADを頂きました。
 お礼に写真を撮って贈ろうと思うのですが、ボディーがダメに
なっていたので、早速同じものを入手し、通電し、シャッターをおして
感動。
高い質感。ずっしりとした重さ。端正な造形。
これほどのブランドが消えてしまったことが残念でなりません。

早くフィルムを通したい!