2011年11月10日木曜日

Leica ⅢC で 豊田市美術館

↑広大な敷地
↑美術品より立派な建物

↑アートな階段
豊田市美術館。
広大な敷地 立派な設備 整備されつくした庭 離れの茶室

こういうものは常滑にはない。(いらない)

ライカのⅢCとエルマー35かズミタール。フィルムはコダックのiso400の。
色が乗らないので、パソコンでコントラスト強めたりしてます。
月に1本フィルムを使うの会、がんばっています。

革鞄 きょう屋で展示中です


常滑市大野町きょう屋さんで、鞄の展示会をしています。
今回はショルダーバッグ4つと、トート2つ、小物少々並べています。
お越しくださいませ。

2011年11月7日月曜日

夕暮れの常滑散歩道


↑桜の紅葉 ・・・散った
↑破れ屋根とはいかにも常滑。
↑夕時の散歩道
↑雑貨屋の様子

↑飲食店の入り口
雨降る、夕暮れ時の常滑散歩道です。

静かだ。時間の流れがゆっくりしている。

いろんな事に疲れたら・・
ぜひ、常滑散歩道におこしください。

2011年10月30日日曜日

音楽喫茶 ミューズ

↑ 2001年10月30日、オリンパスE-10で撮影しました。

昔、京都四条通から木屋町通りを少し上がった所の高瀬川の川向にミューズという音楽喫茶がありました。二階にあがると、タンノイ(イギリス製の高級スピーカー)からクラシック音楽が、ゆるゆると流れ出ていました。客席はスピーカー側に向いていて、音楽ホールのような雰囲気の、いわゆる「音楽喫茶」。
タンノイだからもちろんクラシック専門です。入り口で曲目をリクエストすることができる、まさに「音楽喫茶」。 しかし、
残念なことに8年ほど前、このミューズ、廃業してしまいました。

このあたり、昔(30年ほど前)は定番の真空管マッキントッシュとJBLが備えられたジャズ喫茶も多々ありましたが、今はほとんどありません。
深夜の3時。大音量。マイルスデイビス。タバコの煙と、人のざわめき。

硬派な喫茶店も、硬派な学生も今や時代の流れの中に消し去られてしまったようです。

2011年10月23日日曜日

フィルムを月に1本使うの会 活動開始 Mamiya645PLOTL

↑ウエストレヴェルファインダーで登場

↑ものすごい立体感がある。3Dである。

 「フィルムを月に1本使うの会」 さっそく活動開始。
いつもAEファインダーだが、事始の今回は気合を入れて、上からのぞく
ウエストレベルファインダーです。像の動きが左右反対のため水平を出すにも一苦労です。
しかし、スクリーンに写しだされる像の立体感には驚きです。
どうしてこんなに立体的??

2011年10月20日木曜日

フィルムを月に1本使うの会

↑mayu
↑antico

↑antico
「フィルムを月に1本使うの会」というのを偶然見つけた。
店頭からフィルムが激減しているのをみて、いつか無くなるのではと心配していた。
この世からフィルムが消滅しないように、少しでも貢献しなくては。
月に1本っていうのは無理が無くてよい。

これを機に、月に1台ずつ、いろんな古カメラで撮影しようと思います。
今回の写真は、今年の冬、春に撮った在庫フィルム写真。
どのカメラ、レンズで撮影したか忘れてしまった・・

2011年10月18日火曜日

常滑フィールド・トリップ2011

↑学生さんの作品
↑右下のガラスの塊が作品
↑ハンモックカフェ 学生さん出店
↑ハンモックカフェの店内

↑焼き物散歩道です
 名古屋芸術大学の「常滑フィールド・トリップ2011」です。
常滑散歩道の各所の空き家を展示場とした、芸大生さんたちの作品発表会。
古さが売りの観光地で、若い学生ががんばってる。