2011年7月25日月曜日

新顔 optioナノブロック


↑常滑屋さん
↑常滑屋さんでコーヒー

↑これが ナノブロック 人の姿をイメージしました・・
こういった、コンパクトデジカメには興味なかったけど、最近身近にコンパクトカメラを買った人がいて、なんとなく気持ちがムズムズしていたのと、あまりの安さ(6,600円)、面白さに、ついついアマゾンでポチってしまう。 
そんなに期待はしていなかったけど、2時間あまり、デコレーションに没頭してしまったり(この程度の出来です・・)、写真も普通に撮れていたりで、とてもよい買い物をしました。
100グラム強の軽さだから、腰にぶら下げてもぜんぜん気にならないし、ちょっとぐらいのキズもいいかって感じになれる気軽さが気に入りました。  
しかし、この歳の、グレー頭の、ときどき不機嫌な顔した、大柄な男が、このカメラ。 変な人に見られやしないか   心配です。

2011年7月10日日曜日

梅雨明けとPentacon auto 1.8/50

↑カキ氷
↑このレンズ,高解像度.

↑自家製トマトとバジル(熱で黒くなった)
 E-PL1とPentacon auto 1.8/50 です。古いモノコートレンズで、レンズ本体についているボタンを押すと絞りこまれます。だから、開放でピントを決めて、絞り込んで露出を調節し、構図を決めてシャッターを切る手順です。フィルムに比べてずっと解像度の高い描写になっています。しかし、強い光に弱い。
一番下の写真は、家でとれたトマトとバジルの葉っぱをはさんだサンドイッチ。 自家製,なんだか得した気分。

2011年7月7日木曜日

ポジフィルムの青

↑夕方
↑古井戸
↑鳥

↑常滑で見かけたライカⅢf . つい話が盛り上がってしまう
 35mm判のポジフィルム.コダックエリートクローム. NikonF4と50mmレンズ。独特の青みがポジの魅力です。
自宅スキャナーで取り込みました。 
久しぶりに、645でポジ使いたくなりました。

2011年7月5日火曜日

暑い暑い

↑郡上八幡 鮎釣り Picasaで白黒加工

↑郡上八幡 水中の水羊かん
2年前の郡上八幡です。この日は雨降りだったから、やっぱりE-1とZD14-54のペアででした。透明なポンチョを羽織って、E-1びしょぬれで市内を散策しました。
暑い暑い!地球温暖化か。この先どうなってしまうんだ。とついつい将来を悲観してしまいますが、8月なのに一雨降った後のなんと涼しいことか。郡上八幡! また行きたい~

2011年6月20日月曜日

京都 吉田山を行く

↑崩れ落ちた塀
↑竹中稲荷
↑茂庵 外から

↑茂庵 中から
 高速1000円の最終日、京都に行く。雨が降りそうだからカメラはE-1。今回は初めて吉田山探索。学生時代に、夕日に染まる吉田山を講義中の窓から眺めて、「美しい」と思いながらも、一度もいったことがなかった吉田山。真如堂をスタートし、竹中稲荷、山頂の茂庵を経て吉田神社にぬけ、また真如堂へ。緑色が美しいこの季節ですが、紅葉、落ち葉の季節にもう一度行きたい吉田山です。
茂庵。山の中の一軒家。文庫本を読む女子学生、男子学生。ふもとに広がる京都の眺望。今まで行った中で一番素敵な軽食喫茶です。
レンズはZD14-54. これとE-1との組み合わせは、オリンパス一眼の「基本」です。

2011年6月16日木曜日

Pancolar1.8/50


↑E-1とPancolar

↑雨降りの常滑
ゼブラ柄のカールツァイスは写りは悪くないし、なによりその姿が美しい。テッサーよりもパンカラーの方がゼブラ柄のバランスがよいと思う。ゾナーの135mmは、なんだか間抜けなゼブラです。
マニュアルフォーカスだから、パンカラーの明るさf1.8はありがたいです。Rズミクロンに比べたらずっと安価だし。
上の写真はE-510とLeica Macro Elmarit R 60. ピントがどっかにいってしまってる・・

2011年6月15日水曜日

智積院 Elmarit R135

↑中望遠の圧縮効果で,奥の大屋根が迫って見えます.

↑Picasaで白黒
 2年前の写真ですが,Leica Elmarit R 135とE-510。 古いタイプのレンズですが、きれいに写っています。三十三間堂、国立博物館のすぐ近くにある智積院は観光客のいない静かなお寺です。全国から若い僧が修行に来られています。智積院会館という宿坊(宿泊施設)があります。観光旅館とちがい、参拝に来られた人用の宿泊施設だから質素な内装です。何度か泊まったことがありますが、緑に包まれて、静かに一夜を過ごすことができます。早朝、修行僧たちの朝のお勤めを見学して声明を聴くことができるし、その後、長谷川等伯の屏風絵を解説付きで見学させてくれたりで、お気に入りの宿坊です。