2010年11月29日月曜日

南禅寺 E-5 zd50mm


 水が流れています



11月28日,京都の紅葉に行く。午前は山科の毘沙門堂をマミヤ645TLproで。午後は南禅寺をE-5 ZD5020で。毘沙門堂の紅葉はほんと最高。空気まで赤や黄色に染まる美しさと、観光客の少なさゆえの静けさ。ゆったりとした気持ちでファインダーをのぞくことができます。本気の写真撮影人の比率が多い紅葉穴場です。南禅寺は人が多すぎてゆっくり写真どころじゃありません。騒々しい紅葉です。紅葉観光地です。おまけに曇り空になってしまい、輝きのない葉色でちょと残念でした。 しかし見所は多い。
<本日のフィルムカメラ観察>ペンタックス67 ,ペンタックスSPF, オリンパスOM。うーん、若い女性のSPFはしぶいなぁ。

2010年11月17日水曜日

古本を飾る

↑ E-5 ZD12-60 iso400

↑ E-5 ZD12-60 iso400
 一冊100円もしない古本をアマゾンで買いました。文庫本サイズの写真集です。どんなに安い古本でも、革製のブックカバーに収めると、いつも携えていたいような愛着を感じます。しっとりと手になじむ感触は本革ならではのものです。 

2010年11月4日木曜日

フィルム3本!

↑NikonF801 +オートフォーカスの50mmf1.8
↑pentax Me +smcタクマー55mm

↑ ライカⅢC+ズミタール50mm
フィルムまとめて3本現像+印刷+CD書き込みしてもらいました。1本490円とお得でした。ニコンF801はプラスチックボディーがテカってあまり使いたくないカメラですが、レンズは最新だからすばらしい描写、ボケ味です。はまりそうな絵です。ペンタックスは色に癖があり、いかにも古写真です。ⅢC、60年前の代物とは思えない安定した写りです。古いセコニック露出計を用いての撮影です。ホントたいしたもんです。そろそろ紅葉の季節ですが、持ち出すならF801でしょうか。  
 紙焼きしたフィルム写真をぱらぱらめくるのも、静かな秋の夜長にはよいものです。

2010年10月31日日曜日

E-5!!


↑ ドラマチックトーン
 いやぁ、E-5 ほんとに完成度の高いカメラという気がします。E-3に比べて(もう手元に無いが)空気の透明感が違う気がします。例のドラマチックトーン、はまります。デジ一はこの10年でずいぶん進化しましたが、私はもうこのE-5で十分です.  

2010年10月26日火曜日

散歩道祭り

↑E510+ZD14-54

↑E510+ZD14-54
10月23,24日は常滑散歩道祭りということで、大変なにぎわいでした。陶器の町らしく、古い日用陶磁器も売られていました。伊万里の染付け風ですが、藍の色合いから明治以降の、おそらく瀬戸でしょうか。
上の写真は古民家の梁がいい感じです。こんなの使ったテーブルが欲しいです。下写真の左上は新しくて昭和に入ってからの物かな。右上は印判(転写した模様)。 犬の散歩がてら写真を撮ってきました。久しぶりのE-510は地味でした。

2010年10月21日木曜日

陶片 Leica elmarit R 35mm

↑PL1+エルマーL 50mm/3.5

PL1+エルマリートR35mm

 半年前から使い始めたオリンパスE-PL1. 最初のうちは液晶画面でピントを合わせて撮影することに違和感を覚えたものの,最近ではそれが当たり前になってむしろ一眼のファインダーを覗くことに違和感を感じるようになってきた.気軽に構えてもよし.気合を込めて撮影してもよし.お気軽な姿に似合わず,古いマニュアルレンズでも最新の手ぶれ補正はきくし,ごみ除去機能もしっかりしている.PENはたいしたやつです. 
常滑の古い道にはいたるところにと陶片が転がっています.上は石垣の石が壷になってます.顔も転がっていました.

2010年10月17日日曜日

名古屋芸術大学作品展

↑PL1+キットレンズ


 今日は、常滑散歩道や古い商店街一帯でフィールドトリップという名古屋芸術大学の生徒による作品展が開かれていました。上はお膳の上に散文の書かれた数枚の紙があり、読んでは隣の膳に移るという”作品"。心地のよい文章も手伝って今回の出展物の中では一番よかった。下は割れたガラス戸の奥に並べられたたくさんの顔の絵・・。 芸術作品展というより、常滑の古い魅力を引き立てるような展示物が多く、好感の持てる作品展でした。来週の週末は散歩道のお祭りです。 秋らしい、心地のよい日曜日でした。