2011年4月8日金曜日

常滑 桜満開

↑光明寺 4/5撮影 満開は4/10頃か

↑ 2枚ともE-5とZD12-60
常滑散歩道にも桜の木が少しあり、白やピンクに咲き始めた花びらが、あたたかくて、柔らかな雰囲気を撒き散らしています。 満開は4月の10日前後でしょうか。春は良いです。ZDレンズは適当に撮っても ちゃんとした写真になってしまいます。キレのよい写りです。同時にM42のSMCタクマーでも撮影しましたが、こいつには、適当が通じません。だから、きれいな写真が撮れると「やった」という気分です。ZDレンズとはまったく違う味わいの写真になります。

2011年4月1日金曜日

本革 ショルダー

↑ ショルダーバッグの案内はがき
↑ 文庫本、手帳カバー
 
↑文庫本カバー
↑ トートバッグときょう屋のコーヒー

常滑 大野町きょう屋にて 「革作品展」 の様子。
町屋作りの古民家を改造したお店です。玄関と中庭の間の2間が、展示場です。広い展示スペースに少しばかりの展示物だから、上手に展示しないと貧弱になってしまうと思い、見せ方に工夫を凝らしました。 お店の方に生け花をそえていただいて 大変ありがたく思っています。
撮影はE-5&ZD12-60 。E-5、ホントに頼りになります。薄暗い部屋の中での撮影で、下の2枚の写真は手持ち1/6秒。 展示と写真撮影を終えて、おいしくておしゃれなコーヒーをいただきました。



2011年3月26日土曜日

きょう屋 本革作品展


 
 
 常滑市大野町きょう屋 さんで、 革の作品展を開くことになりました。
期間:3/30~4/10
 おいで下さいませ。



2011年3月24日木曜日

E-1とマクロエルマリート60mm の美



3/20の投稿写真を写した E-1とマクロエルマリート。と いつも手元で空シャッターを切っているⅢC.
所有するカメラの中で、最も美しい3つ。E-1,マクロエルマリート,バルナック。それぞれ違う美しさを持っている。共通するのは”高い質感”。手に伝わる、バランスの取れた”密度感”とでもいうのか。もうひとつ共通なことは、美しい写真を撮ることよりも、シャッターを切る瞬間に喜びを感じることか。いずれにしても他人にはわかってもらえぬ、自己満足なカメラたちです。
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2011年3月20日日曜日

E-1 , Leica Macro Ermarit R 60mm

 ↑常滑散歩道の民家 
 


 今年になってからは、どこにも行ってないから、最近の投稿写真は常滑ばかりだぁ。東日本は大変なことになっているけど、常滑はいつもと変わらぬ空気に包まれていた。

2011年3月9日水曜日

お気に入りの場所

空き箱と古い座布団で作った犬の巣です。一晩中、この中ですごしています。お気に入りの場所のようです。E-510とZD14-54、1/5秒です。ちょいとピンボケ。

2011年3月6日日曜日

elmar 50mm/3.5 常滑 antico

↑フランス物 だそうです(1/15秒 ,iso400)
↑ミシン (1/15秒 ,iso400)
↑アメリカ物 古本もあります。

↑開放(f3.5) です.picasaで暗部を上げました.
久しぶりに anticoを訪ねました。お店の方にお願いして写真を撮らせてもらいました。フランス骨董とアメリカ骨董、広い店内の左右に所狭しと並べられています。今度の5月にアメリカに骨董を買い付けにいかれるそうです。その中に骨董カメラがあったらいいですね。
今日はE-PL1とElmar50mm/3.5です。フィルターとフードをつけたこのレンズは絞りを回せません。だから綿棒を隙間に入れて絞りを調節します。それと距離環をロックするレバーが、マイクロフォーサーズ用のレンズアダプターの干渉を受けて、容易に無限遠が出ない・・という不都合もあります。が、姿がよいから許せます。