2010年3月15日月曜日

さまざまな風景





↑ どれもE-1 ZD14-54
2月、京都東山あたりを2時間ほどかけてぶらり歩きしました。何度も歩いた路ですがいつもわくわくするものがあります。清水坂にあるみやげ物屋のショーウインドウ、梅の花真っ盛りの清水寺、中華そば屋みみおの看板。うーん、わくわくします。特にみみお。カメラ持たない散策ならきっと見落とすこの看板。この日に撮った写真を見直す度に、この写真がどうも気になる。①なんでコーヒーとラーメン?②お客はきっといない③薄暗くて湿気た店の中④カウンターは横一列で席は5つぐらい⑤無愛想な主人・・失礼なことをいろいろ考えました。まさかと思ってインターネットで検索したら、口コミ発見(え!)しかも、いってみたいお店の一つに数えられていたり。(え!え!) ということで、いずれ行かなくてはならない事になりました。冥途カフェにも行かないと(三つほど前の投稿です)。この春は忙しくなりそうです。

2010年3月11日木曜日

PL1とSMCTAKUMARf1.8/55


4-3アダプター+M42アダプターでsmctukumar1.8/55の組み合わせです。4-3アダプターがメタボです。すっきりしなくて残念な結果でした。しかし、キットレンズの不恰好さにくらべたらずっとましかな。それと心配のマニュアルフォーカス。液晶画面で十分ピントあわせ可能で安心しました。ピントリングをまわしたときの滑らかな動きが気持ちよくて。オールドレンズでも手ぶれが効くpen。今後、このセットでの出番、多くなりそうです! 改めて思うのですが、オールドレンズをはめるならp1 p2のほうがカッコいい気がします。 いずれにしても,penは楽しいおもちゃです。

2010年3月8日月曜日

E-PL1 初撮り


兵庫県に日帰りで行ってきました。ついでに、京都に1時間ほど寄ってきました。目的は2日前に届いたばかりのOLYMPUS PENN P-EL1の初撮りです。手持ちで1/10秒,ISO320, 23mmで撮影.Picasaでほんの少し暗部を強調してみました。手ぶれ、効いてます。液晶画面を見ながらの撮影はお手軽そのものです。ピントはオートフォーカスに任せ、画面では構図(撮影範囲)の確認をするだけ。一眼のように、なんだかんだ考えずに、"気分"でシャッターをおしてきました。周りの空気に溶け込んでシャッターを押せる気がしました。今までの「撮影>散策」が「散策>撮影」スタイルになったようで、ちょっといい気分でした。開放された感がありました。 シャッター音はE-410みたいな感じでしょうか、軽快なジャキ音です。手ぶれ補正は十分。動画もよい。常に身近においておきたいカメラです。唯一つ残念なの標準ズームのメタボなスタイル(ビール腹)。マニュアルフォーカスでよいから、直円柱形の金属質なZDレンズがあればと思います。近日中にM42のpentaxレンズをはめる予定です。「かっこよさ」も大切です。

2010年2月6日土曜日

私のお気に入りたち

↑ペンタックスSPとロディアケース
↑ヌメ トート
↑ヌメトートとSP
いずれも手ぬいの牛ヌメ革製です.ヌメ革は化学処理をした革に比べて水に弱い,傷がつきやすい,変色するなどの欠点があるため,いろいろと気を使わされます。しかし,使うほどに色,艶,そして愛着が深かまり,いつも身近に置いておきたくなるような気にさせられます.そして手縫いでしか得られない,ぬい目の力強い線からは大きな安心感が得られます. 隣で輝くペンタックスSP.40年も前の製品なのに錆びてもその機能を維持し生き続けている様. デジタルでは得られない安堵がその中に息づいているようです. とは言えオリンパス信者の私は(とても大切なところです)オリンパスのオンラインショップでPenn Liteのレンズセットとマイクロフォンを目の前に,「商売繁盛!」と拍手を打ちながらポチってしまいました。2月4日深夜の出来事です.3月の後半の日曜日,Penn Liteを背中に,mamiya645を両手で抱えた者が京都の小路を歩いていたらお声をおかけてください.

2010年2月3日水曜日

久しぶりの休暇.メイドカフェ!

↑京都です。
↑これも京都です。
1月17日は久しぶりの休暇でした。休みはどうも家にじっとしていられなくて、つい、京都に行ってしまいます。今回のお供はmamiya645ProTLとPraktica LB+Pentacon1.8/50.  非デジタル化が進み、ついにフィルムカメラ2台での観光です. とはいえ根本はオリンパス信者です.(とても大切なところです) 京都のぶらり散策の楽しさの①は,はじめて歩く小路での意外な発見.下の写真は三条川端通りのあたりで見つけた冥途カフェです。入ろうと思ってメニューをみたら「コーヒー500円,店長の怖い話800円・・・」ひるんだので,今回は記念写真だけにしておきました。次回は入ってコーヒーをいただいてこようと思います。②は王将の餃子二人前。本場の餃子はうまい!

2009年12月25日金曜日

落ち葉と Mamiya645 PRO TL

↑フジクロームで撮りました。
紅葉の名残です。犬の散歩途中に見つけた一枚です。ほぼ開放で撮っています。トロッとした描写が素敵です。ほんとは絞り込んで全体にピントがあった写真が欲しいのですが、今くっついている標準レンズ、絞り込むと解像度が悪くなるようです。(セコール80mmF2.8) 最近の寒くて写真を撮りに行く気力がおこりません。

2009年12月23日水曜日

Leica Debut !

↑南禅寺 紅葉末期 
↑白川のあたり 右下に紅葉の名残
アバンギャルドなデザインがずっと気になっていたLeicaR8。やっと入手したので、早速京都に撮影に行きました。レンズはMacro Ermarit R 60mm。 大きさ、重さははNikonF4と同じぐらい。しかし、F4に比べたらはるかに持ちやすい形状で、F4の手からこぼれ落ちそうな不安はまったくありません。シャッター音は鉄の塊の奥深くから響いてくる、大き目の「カション」。上品です。立て続けにfujiやkodakのフィルムを3本使いきりました。いつものことですが、フィルムカメラは現像して出来上がってきた写真を見る直前のわくわく感がいいですね。 が どれも眠たい写真ばかり、露出オーバー気味?甘いピント、シャッターぶれ?色のりの悪さ、曇天と紅葉の末期が理由?2枚の写真はいずれもPicasaで色補正をしました。 それとMacro Ermarit R 60mm。デジタルで撮影すると感じないがフィルムで撮影すると青みの強い発色です。 好みじゃありません。 しかし Leicaの実力を引き出すために、もう少しがんばってみようと思います。 
 次回は東ドイツ製プラクティカ+ペンタコンの試写です。